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保険料負担を抑える仕組み

特則を付加することで保険料負担を減らせる

車いす 長期平準定期保険(障害保障型)は、経営者の方に向けた大型の保障です。死亡、高度障害に加え特定障害状態に対する保障も得ることができます。保障が長期(99歳まで)に渡るので、相当額の解約返戻金が支払われる期間があります。

定期保険なので、損金として算入することができます。付加できる特約の種類も多く、「災害死亡給付特約」、「傷害特約」、「5年ごと利差配当付年金支払特約」、「リビング・ニーズ特約」、「ナーシング・ニーズ特約」を付けることもできます。

また、非喫煙者割引特則や低解約返戻金特則を付加することができます。非喫煙者割引特則は、被保険者の健康状態と1年以内の喫煙状況が所定の基準に適合している場合には付加することができ、保険料を抑えることができます。

低解約返戻金型は、一定期間(低解約返戻金期間)の解約時返戻金を低く抑えることで保険料負担を低くしています。低解約返戻金期間は、54歳、55歳、59歳、60歳、64歳、65歳、69歳、70歳までの中から指定することができます。

二つの特則は併用することも可能なので、両方を付加することで標準的な保険料に比べると保険料を割安にできます。所定の身体障害状態になった場合には、以後の保険料の払い込みが不要になります。

低解約返戻金制度について

逓増定期保険(低解約返戻金型)は、死亡・高度障害保険金額が、保険期間のうち前期期間中はご契約時の保険金額(基準保険金額)のまま推移し、後期期間には契約時に定めた後期期間の逓増率(年複利)に応じて毎年増加します。

契約日から3年間を低解約返戻金期間とし、解約返戻金額を低く設定しています。その後については、毎年増加していき、増加後の保険金額が基準保険金額の5倍に達した後は、5倍のまま保険期間満了まで推移します。

逓増定期保険(低解約返戻金型)は、死亡退職金・弔慰金の財源確保に加え、退職慰労金の財源確保の機能も兼ね備えています。保険期間が10年以上残っていれば、貸付制度を利用することもできます。また、「リビング・ニーズ特約」、「ナーシング・ニーズ特約」、「5年ごと利差配当付年金支払特約」の特約を付けることができます。

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