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法人向け医療保険について

入院や通院の保障をカバー

がんばる社員 法人向け医療保険は、病気、けがによる入院、手術、通院を保障する生命保険です。傷害保険と似ている点もあり、混同されがちですが、医療保険は医療全般についてカバーできるところが大きな特徴です。

一般的に、業務上または通勤中の災害や不慮の事故については、政府管掌の労働者災害補償保険(労災保険)が適用され、労働者またはその遺族に一定の保険金が給付されます。

しかし、政府管掌の労災保険では労働者またはその遺族の最低限の生活を保障することを目的としています。そのため、事故の規模が大きすぎたり、入院や通院が長期間に渡ったりすると、労災保険ではすべてをまかなえずに実費を負担するケースも出てきます。

こうした際に、活用できるのが法人向けの医療保険です。保険対象は、経営者や役員、従業員と、会社全体に医療保険をかけることができます。つまり政府管掌の労災保険とは別に保険金が給付されるのです。

法人向け医療保険は、定期タイプと終身タイプの2つがあります。定期タイプは月々の保険料を比較的安く抑えることができます。終身タイプは定期に比べ保険料は高いものの、終身にわたって保障を受けることができます。

がんに特化した保険

法人向けがん保険は、生命保険の中でもがん(悪性新生物)に特化した保険です。

保険対象は、経営者、役員、社員です。がんと診断された場合、一時金が支払われます。また、がんの治療目的で入院、手術、通院の場合にはそれぞれの費用をカバーする給付金が支払われます。

がんは治療期間が長くかかったり、再発の恐れもあります。そうした長期治療や再発時の保障に対応した特約もあります。また、がん保険を死亡保険や医療保険の特約として付加することも出来る場合があります。

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