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法人向け生命保険について

生命保険のタイプ

経営者と社員 経営者自身の万が一に備えたり、退職金や事業承継対策として、生命保険に加入する経営者が多いです。

生命保険は、「定期保険」「養老保険」「終身保険」の3つのタイプがあります。

定期保険(平準型)は基本的に掛け捨てです。短期のものと長期のものがあります。契約者が法人の場合、保険料の一部が損金や必要経費として計算でき、長期の場合には貯蓄性があります。定期保険は、保険料が低く抑えられます。経済的責任が大きい方、万一の時に資金を確保したい方には適しています。

定期保険にはさらに逓増型があります。経営者の責任は、事業が発展すればするほど重く経済的責任も大きくなっていきます。逓増型は、保険契約期間が後期になるほど、受け取る保険料が段階的に増えていきます。加齢による死亡リスクに対応しています。逓増型は途中で解約することも可能なので、解約時に払込期間に応じた解約返戻金を受け取ることができます。

解約返戻金も死亡保障金と同じように増加していきますが、ピークを過ぎると減少し、保険満了時にはゼロになります。退職の時期をピーク時と同じにするなど、工夫によっては財源になります。

養老保険と終身保険

養老保険は、保障と貯蓄の両方の性格を備えた保険です。保険期間の途中でも解約返戻金が利用できます。ただし、保険料は高めです。保険期間中に死亡の場合には、死亡保険金が支払われ、満期時には死亡保険金と同じ額の満期保険金が支払われます。養老保険は、満期時に合わせた将来の資金として生かすことができます。

終身保険は、一生涯の保障が続きます。将来保障が不要になった場合、解約返戻金を老後資金や相続税対策などに利用することも出来ます。また、老後に年金や介護保障などに移行するという利用の仕方も可能です。

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