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法人向け損害保険2

火災保険の場合

ビル 火災保険も法人向け保険では、一般的なもののひとつです。

法人向けの火災保険は、店舗やビル、工場など、経営に必要な建物を災害から守る保険です。火災などの災害による建物の損傷・倒壊は、企業経営に大きなダメージを与えます。

損壊した建物の修繕や再構築には多くの費用がかかります。また、休業に追い込まれてしまうこともあります。こうした時に保険が役に立ちます。

火災保険では、火災や災害などのトラブルによる建物の損害に対して、保険金が支払われます。補償範囲は保険会社の保険商品によって違いはありますが、火災や落雷、風水害や爆発、水漏れも対象となります。また、建物外部からの落下物や飛来、衝撃、盗難などの補償がある商品もあります。

建物だけではなく、建物内になる備品や商品、製品などの損害補償もあり、機材、什器、備品等の損害に応じて保険金が支払われることもあります。さらに、法人としての特徴としては、休業中の利益の補償、従業員や役員のケガの補償といったものがあげられます。

傷害保険とは

法人向けの傷害保険は、突発的な事故や災害などによる死亡・高度障害に対応しています。また、業務遂行における熱中症など所定の病気にも対応しています。保険商品によっては、特約もあり、入院などの場合にも充実した補償を受けることができます。業務中はもちろん、業務外でのトラブルまで保障してくれる商品も数多く販売されています。

経営者にとっては、万が一の場合、一時的な事業維持のための資金になります。社員に対しては政府管掌の労災保険とは別に補償されることで、会社の福利厚生制度の一つと考えることも出来ます。法人向け傷害保険の場合、医師の診査などは必要がありませんので、社員全体をまとめて保障できます。

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