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法人向け損害保険1

自動車保険の場合

自動車運転中の社員 多様な種類の保険がある中、最も一般的な法人向け保険の一つは、自動車保険でしょう。

法人向けの自動車保険は、法人が所有している自動車にかける保険です。自動車保険の場合、「記名被保険者」「契約者」「車両所有者」のすべてが同じ会社名義の契約になります。

営業車などの会社が保有している車に法人向け自動車保険をかけると、社内の誰が使用しても均一の補償を受けることができます。万一の時の守られる対象である記名被保険者が法人のため、社員全員が対象となるからです。

保険料節約の注意すべき点

保険商品が多すぎて選びきれない場合、自動車を購入した販売店で勧められるままに保険契約をしている場合もあることでしょう。きちんとした保険の知識がある販売員が担当ならばいいのですが、そうではない担当者の場合、万一の時に会社や社員を守りきれない保険になっている可能性もあります。保険料負担の面においても、ムダな特約などに入っている場合もあるのです。

法人用自動車保険には、保険料を抑えることができるように様々な割引制度もあります。例えば、所有台数が多い場合、複数の車に保険をかけることができるため、一台一台個々に保険をかけるよりも、一台あたりの保険料が安く済む場合があります。契約を一本にまとめると保険料の節約にもなりますし、管理もしやすくなります。

何より一番大切なのは、事故を起こさないこと。事故は大きな犠牲を伴う場合も出てきます。物損事故の場合でも損害賠償責任が生じることもあります。会社としての信用問題につながることも出てくるでしょう。

自動車保険は過去の事故等の発生により、保険料が変わります。事故を起こさないことは、結果として保険料節約にもなるのです。

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